在宅医療とは

● 介護も必要になり、家や施設から外来へ通うのも難しくなってきた方
● 入院中だけれど、家に帰りたい方
● 難病や障がい、病気などで、自宅や施設で医療を必要とする方

そうした方々にとって、外来、入院に次ぐ第3の医療が「在宅医療」です。

簡単に説明すると、

● 医師や看護師がご自宅や施設に伺い、診察や処置を行います。
● お薬を取りに行くのが難しい方は、お届けすることもできます。

従来の「往診」と異なる点は、

● 2週間に1回など、定期的に訪問をします。
● 患者さんとクリニックで「契約」を結び、24時間365日の体制で電話相談や緊急往診の依頼に応じます。
● 訪問看護ステーションや薬局、リハビリやマッサージなど他職種の方と連携をとり、外来へ行くのと遜色のない医療が受けられます。

ご依頼方法


まずは担当のケアマネージャー、もしくは病院の地域連携室や担当医の先生、看護師等へお尋ねください。
そうした相談先のない場合、直接当院までご連絡ください。

TEL 0985-78-3066 /FAX 0985-78-3067

かかりつけの医師がいる場合は、できるだけかかりつけ医へご相談ください。かかりつけ医が在宅医療を行っている場合もございます。もし当院へご依頼される場合は、「紹介状」を頂けるようご依頼ください。
初回診察前に、面談をさせて頂きます。
面談にて患者さんの状況やご家族の考えについて伺わせて頂き、訪問スケジュールや費用についてご説明します。

医療費について


在宅医療は保険診療なので、各種健康保険が適用となります。
自己負担額は、保険の種類や収入により異なります。
請求については1ヶ月分の診療費についてまとめて翌月の中旬頃に行い、登録いただく口座から引き落としさせて頂きます。
交通費は頂きません。